年末年始休業のご案内です。

気が付くと12月です。
あと少しで今年も終わりですね。
お世話になりました。ありがとうございました。
さて、いつもバタバタとしているセラも年末年始はお休みに入ります。
12月30日土曜日から1月4日木曜日までがお休みです。
29日までは治療も発送も行っていますので、お気軽にご連絡くださいませ。
5日金曜日からは通常営業します!
ご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、休み明けにはリフレッシュして営業を再開しますので、
よろしくお願いいたします。

 

 

 

ビタミンEオイルとジェルの「クリスマスギフトセット」を販売中です。

今年はオイルとジェルのお得な「クリスマスギフトセット」を販売しています。
その季節にピッタリのアロマをブレンドしたセラリキッド「冬の香り・クリスマスブレンド」と、
ベータグルカンを配合したEジェルをセットにしました。

今年の「冬の香り」は落ち着いた優しい甘さを感じられます。
からだにいらないものを流してくれるので、むくみがスッキリ。

オイルでしっかり保湿をしたあとに、ジェルをパック剤としてのせると
保湿力が倍増するのにサラサラの仕上がりに。
この機会にお試しいただければと思います。
プレゼントにもおすすめです。

>>セラストア http://www.cerastore.net/?pid=110382162

商品名: クリスマスギフトセット
価格:  5,500円(税別)

 

2017年12月コラム「風邪の初期症状に!のどのオイルケア方法」

 

そろそろインフルエンザの流行の情報が見え隠れしてくる季節です。電車のなかでも、ゴホゴホ咳をして周りの乗客から何でマスクをしてないの?と見られている人も多くなってきました。
風邪のひきはじめにのどの痛みや咳が出るという症状はよく見られます。

喉は日々飲み物や食べ物が通っている場所ですが、それだけではなくてウィルスや細菌、ほこりが入ってくる入り口になっています。これらの異物がからだの奥に入らないようにしてくれているのが、のどにある線毛です。線毛が一定の方向に動くことによって、異物をリレー形式で外へと出してくれます。たとえば痰もその一つです。この線毛が元気に活動してくれていれば風邪をひくことなく過ごしていられることになります。
線毛に活躍してもらうために乾燥と低温は避けなければいけません。線毛は乾燥してしまうとしなやかに動くことができなくなり、低温になると血行が悪くなるので動きが制限されてしまいます。うがいやマスク、マフラーをして首元を温めるといった対策のほかにオススメなのがオイルでのケアです。

のどをケアするときには血管や神経が通っているため、あまり強すぎないよう優しく手の平全体を使ってオイルを塗っていきます。温めた手でオイルを手にとり、耳のすぐ下から前の鎖骨方向に向かってゆっくり動かしてます。斜めについている胸鎖乳突筋をたどっていくように斜めに手をおろしてくるのがポイントです。また首の後ろあたりまで手の平を入れて手前に引いてくるようにすると首全体をケアすることができます。両方ともオイルケアする反対側の手を使って行いましょう。
のどをオイルでケアすることによって、のどが温められ線毛も元気に活躍してくれることになり、効果的な精油をセレクトすれば抗菌や去痰作用も期待ができます。自分で簡単にできますし、服から出ている箇所なので電車のなかでもどこでもさっとオイルケアができます。のどのオイルケアをして、寒い冬を風邪知らずで乗り切りましょう。

季節のセラリキッド「冬の香り・クリスマスブレンド」を発売します。

セラでは、数量限定でその季節にピッタリのアロマをブレンドしたセラリキッドを発売しています。
今年も「冬の香り・クリスマスブレンド」が発売となりました。

今年の「冬の香り」は落ち着いた優しい甘さを感じられます。
からだにいらないものを流してくれるので、むくみがスッキリ。

数量限定でのご案内です。
どうぞお早目に!

>>セラストア http://www.cerastore.net/?pid=96093610

商品名: 季節のセラリキッド 冬の香り
配合精油: フェンネル、ローズマリー、ラベンダー
内容量: 20ml
価格:  3,800円(税別)

 

2017年11月コラム「筋肉の質」

「筋肉の質に注意」についての記事が出ていました。見た目には筋肉のつきかたに変わりがないのに、実際動こうとすると運動機能が低下していると感じる人が増えているそうです。筋肉の質をチェックする動きとして、椅子立ち上がりテストが紹介されていました。片足で椅子から立ち上がるテストですが、昔から膝を痛めている私はすでに不可能ですが、皆さんはいかがですか?

筋肉は筋線維という細胞が束になったものです。同じ方向に向かって細長い線維が並んでいて、これらが縮んだり引っ張ることで筋肉が収縮します。この筋線維が太いと筋肉量が多く、重いものを持ったりする筋肉の大きさに比例します。年齢を重ねることで筋線維が細くなるため、若い頃に比べて筋肉量が減ることが考えられますが、必要なのは筋肉量だけではありません。

筋線維はその機能や特徴によって、赤筋と白筋に分けられます。赤筋は、遅筋とも呼ばれ、ゆっくりとした持続的な運動に適しています。反対に白筋は、速筋とも呼ばれ、瞬発的で大きな運動に適しています。この二つのバランスは、遠海を泳ぐマグロと近海にいるヒラメに例えられるように、個人差があり、どちらの筋肉が多いかによって得意な運動も異なってくるのが分かります。

高齢になると、この白筋の減少が見られるそうです。さらに運動の不足でも白筋は細くなってしまいます。高齢者に見られるゆったりとした動きはこの白筋と赤筋のバランスによるものと言えます。白筋を鍛えるためには、少し負荷があるかなくらいのトレーニングが必要です。ですが、急にジムに通ってマシーンを使うことは危険性も高いので、自宅で軽いスクワットなどの運動から始めましょう。筋線維のバランスを保つことで筋肉の質の向上を目指したいものです。