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天然ビタミンE・天然型ビタミンE③

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

肝臓にはαトコフェロールの受け入れシステムがあります。
ところが、
余分なものが付いている場合、
そのままでは受け入れてくれません。
受け入れられるのは天然のd-αトコフェロールだけで、
天然型の酢酸d-αトコフェロールは、
そのままでは受け入れてもらえないのです。
天然型の酢酸d-αトコフェロールは、
酢酸が付いているので、
いったん酢酸をはずすというプロセスを経ないと、
肝臓に貯蔵されません。
“天然型”ビタミンEはそれだけ吸収されにくくなっているのです。

 

 

天然ビタミンE・天然型ビタミンE②

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

天然ビタミンEは【d-αトコフェロール】と表記されます。
天然型ビタミンEの場合は【酢酸d-αトコフェロール】
この違いは酢酸で処理しているかどうか。
天然型にも、“天然”と名がついてはいますが、
ここには大きな違いがあるのです。
天然のd-α-トコフェロールと
天然型の酢酸d-α-トコフェロールでは
吸収に大きな差があります。
天然型ビタミンEは吸収されにくいのです。

③へつづく…

天然ビタミンE・天然型ビタミンE①

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンE(トコフェロール)は、
天然の状態では4種類が存在しています。
α、β、γ、δ、の4種類で、
このうちαトコフェロールが最も高い活性を持っています。
このため、ビタミンEの量を表す場合には、
αトコフェロールの量がビタミンEの量として扱われています。

天然ビタミンEオイル「セラリキッド」

天然のαトコフェロールは収集する効率が悪く、
高いコストになってしまいます。
βやγ、δトコフェロールは、油かすにも含まれています。
それらに酢酸などを使った化学的処理をすると、
αトコフェロールにすることができるのです。
このようなビタミンEを“天然型”ビタミンEといいます。

②へつづく…

ビタミンEとは

ビタミンEオイル「セラリキッド」

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンEは脂溶性のビタミンのひとつ。
ビタミンCやAと代表的なビタミンと言われます。

ビタミンE(トコフェロール)には、
α(アルファ)
β(ベータ)
γ(ガンマ)
δ(デルタ)の4種類があります。
αトコフェロールが最も高い活性を持っているため、
ビタミンEの量は、
αトコフェロールの量=ビタミンEの量
とされます。
身近な商品の成分にあるのは、
αトコフェロールの量の表示
ということになります。

ビタミンEの発見

ビタミンEオイル「セラリキッド」

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンEは、
1922年にラットの妊娠に必要な因子として発見されました。
ラットを脱脂粉乳で飼育すると、
不妊症になるというところから研究がスタート。
レタスや小麦胚芽を加えると妊娠できることから、
これらのなかに共通したの栄養素が含まれていると考えました。
1923年に5番目に発見されたことから、
ビタミンEと命名。
1936年には最も活性のあるビタミンEを単離し、
トコフェロールと命名されました。
トコフェロールの語源は
ギリシャ語のtocos「子供を生む」
phero「力を与える、獲得する」に由来します。
ビタミンEは、まさに
妊娠に必要なもの
という意味を持っているのです。