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今月ついにベビーオイルを発売することになりました。
パッケージも従来のセラリキッドとはイメージが一新され、かわいらしく仕上がっています。

私自身も幼いころからセラリキッドが手元にある生活を送ってきましたが、育児をするうえでもたくさん活用してきました。
とはいえ、はじめての育児、しかも双子なので、最初は赤ちゃんが二人いるという状況だけでも大混乱です。セラリキッドを子どもたちに使うという発想もありませんでした。ですが、私が思っていたより赤ちゃんの肌は繊細。小児科でも「ママだけじゃなくて赤ちゃんの肌もケアしてあげなきゃね」と言われ落ち込んだものです。ようやくセラリキッドを使えばいいのだと気づいてからは、子どもたちの肌も落ち着き、石油ストーブにつかまり立ちして作った火傷も、テーブルから落下して頭を打ったときも、今に至るまで万能な活躍をしてくれています。

みずみずしくてプルプルしているイメージの赤ちゃんの肌ですが、実際は大人に比べて半分の厚さと言われています。
産後3か月くらいまではお母さんのホルモンの影響で皮脂が多く分泌されていますが、3か月を境に半分以下に激減してしまいます。皮脂が分泌されないと水分を保っていることができないので、気温や湿度、ハウスダストといった外からの影響を受けやすくバリアできない状態に。ちょっとした刺激でも腫れやすく傷もつきやすいのです。赤ちゃんの肌がカサカサになったり、頬が赤くなったり、おむつかぶれになったりと小さなトラブルが起きやすいのはこのためです。

赤ちゃんの肌を健康に保つためには、毎日のスキンケアが何より大切です。
肌を包み込むように洗ったら、タオルでやさしくおさえるようにして水分をとります。この後できるだけ早く保湿をしてあげるようにしましょう。赤ちゃんに安心して使えるものかどうか表示をチェックして、お母さんの肌でテストしてみてください。ガーゼやタオル、ベビー服の素材が赤ちゃんの肌にいいものかどうかを確認するように、保湿剤についても同じように選んでいただきたいなと思います。