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タグアーカイブ タンパク質

低体温とたんぱく質③

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

体温を保つのは筋肉です。
筋肉ではビタミンEなどを利用しながら
エネルギー代謝によって熱が作られます。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

筋肉はタンパク質でできているため、
タンパク質の摂取が不足してくると、
筋肉が衰え、エネルギー代謝が落ち込んできて、
低体温になります。
極端なダイエットに走ってしまうと、
タンパク質の摂取が不足して低体温に。
すると脂肪をつけて体温を保とうとします。
食事を抜くと脂肪がつくといった悪循環に。
タンパク質を毎日摂取しましょう。

低体温とたんぱく質②

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

性ホルモンの代謝を促すには
コレステロール
タンパク質
ビタミンEが必要です。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

これらが結合するためには熱が必要とされます。
低体温でなおかつ低コレステロールの人が多く見られますが、
それらの方は性ホルモンの代謝が滞り、
不妊症、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期障害などの婦人科疾患にかかりやすく、また、ストレスに弱く、
炎症の回復も遅くなる可能性があります。

③につづく…

たんぱく質と低体温①

ビタミンEオイル「セラリキッド」

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

最近は低体温の方が多く見られます。
夏のような暑さを感じるほど気温は上がってきましたが、
皆さまはいかがでしょうか?
手先や足先だけ冷たく感じてはいないでしょうか?

体の代謝をスムーズに促していくためには、少し高めの体温が必要です。
体温が低いといろいろな代謝が滞ってきます。
例えば、不妊症の患者さんの足を触ると氷のような冷たさを感じます。
その冷たい血液が子宮に運ばれ、卵巣、子宮などでの代謝を抑えてしまいます。足が温かくなってくることが妊娠の目安にもなります。
かといって毎日足湯をするだけでは解決にはなりません。

②へつづく…

2017年9月コラム「ロコモにならないために」

治療院にいらしてくださる方々のなかには、膝や腰に痛みを抱えていらっしゃるケースが多く見られます。足腰に痛みが出ると途端に生活そのものが崩れていってしまうと皆さん足腰の大切さを感じられるようです。年齢を重ねるにつれ、どうしても不具合は出てきてしまいます。ですが、自分の足で動けるかどうかで行動範囲も精神的な安定も大きく違います。多少の不具合があっても自分で歩ける方は、行動範囲も広く好奇心も旺盛。お元気な方が多いように思います。

ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたことがありますか? ロコモとも呼ばれる高齢者の方に多く見られる運動器障害です。筋肉や関節、靭帯といったような身体を動かすために必要な運動器に支障が出てくることにより、日常生活を一人でこなすことができなくなることを言い、進行すると介護が必要になってしまいます。要支援、介護認定を受ける原因として認知症や脳卒中と肩を並べると言われます。15分以上歩けない、支えなしに立ち上がることができない、転倒の危険性といったチェック項目がありますので、現状を把握しておくのもいいと思います。

ロコモにならないために、無理のない範囲での運動が必要です。ストレッチをしたり、つかまり立ちをして踵の上げ下ろしをするような簡単な運動を日常に取り入れる意識が大切です。
また、同時に栄養にも気を配っていただきたいと思います。だんだん食事の量が減ったり、好みの食事だけに偏りがちの方が多くなると聞きます。若い人じゃないから栄養はそんなに必要ないと思われがちですが、筋肉量が減る分、たんぱく質もかえって多く摂取していく必要があります。しっかり良質なたんぱく質を摂り、ハツラツとした毎日を送りましょう。

夏の冷え症

皮膚を老化させる夏の冷え症、その対策は?

夏の冷え症

梅雨の合間を縫って、だいぶ夏らしい暑い日が増えてきました。セラでも製品を置いてある部屋では、エアコンで温度と湿度を管理しています。そのため、部屋によっては足元から冷たい風が吹いてきます。
夏の冷え性というと以前は違和感がありましたが、今では普通に理解されるようになってきました。エアコンや扇風機の風や冷たい飲み物などによってからだが冷え、冬とは違う冷え性を引き起こしてしまうことですね。
直近5年の東京の8月の平均気温をみると28.6度。この50年で1.5度、100年で3.3度上昇しているように、夏の暑さが厳しくなっていることも、冷房の室内で冷えを感じやすくなっているのかもしれません。

私たち哺乳類は恒温動物と言われ、外の環境に関わらず一定の体温を保つ機能を持っています。35~37℃くらいが平均的な体温ですが、この平熱を保つためにからだのエネルギーの75%以上を使っているのです。寒さを感じると蓄えているエネルギー源を燃やして体温を上げ、暑さを感じると汗をかいたりすることで体温を下げています。この調整を脳の中で指示を出していますが、夏の冷え性に陥ると、神経系がうまく作動しなくなってしまうのです。
環境に左右されない深部体温とは対照的に、外気温に合わせて変化しているのが、「皮膚温」です。皮膚温は温度や環境、心理的要因によって変化するのが特徴で、32~33℃が理想と言われるように深部体温より少し低めです。その温度は流れている血流の量に比例していて、血流が多いと皮膚温は高くなり、少ないと低くなります。つまり皮膚温が低いということは、血流が悪く停滞している状況にあるのです。血流が悪くなっていると、細胞のはたらきも妨げられ、皮膚のバリア機能が低下し、乾燥だけではなく、クマやくすみの原因になります。皮膚に栄養分が行き渡らなくなるためターンオーバーも遅れ、一気に老化することも。
夏のエアコンや扇風機の風は、この皮膚温を必要以上に下げてしまう原因になってしまいます。夏なのに肌が乾燥していると感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。皮膚温が下がり過ぎると、肌を守って皮脂も少なくなり、バリア機能が低下します。

夏だからこそ、深部体温だけではなく皮膚温も調整できるよう気をつけることが必要です。
それでも、冷房の効いたオフィスに長時間いなければならない方も多いと思います。とくに手足など末端が冷えやすくなるので、ひざ掛けやソックス、上着などでできるだけ身体を冷やさないように心掛けてください。
たくさんの睡眠と栄養バランス、からだを温める飲み物や入浴とともにマッサージも効果的です。
栄養面では、代謝の基本となる良質なタンパク質(プロテイン)の補給が効果的ですね。マッサージも、オイルなどを使って行うとお肌に潤いも与えてくれます。