• 03-6721-1710
  • info@ceraworld.com

タグアーカイブ 乾燥

2017年11月セラ表参道ワークショップ「お風呂上りのベビーケア」

11月のワークショップです。
大好評の「不安解消~お風呂上りのベビーケア」を開催します。

プレママ限定のワークショップ。
ベビーオイルを使ったお風呂上りのケアの仕方をお伝えする60分です。
どうやって触れたらいいの?どうケアすればいいの?という不安がいっぱいな方にオススメです。
分かりやすく丁寧に、テキストを使ってお伝えいたします。

受講料は2,000円(材料費込、税込)。
生まれたての無防備なお肌を健やかに守ってくれる天然成分100%のベビーオイル(3,300円相当)をお持ち帰りいただけます。

プレママさんならどなたでもご参加できますので、お気軽にお問い合わせください。
*階段やスペースの安全面から赤ちゃんや小さなお子さまとのご参加はご遠慮いただいております。

 

開催概要

ワークショップ名 【プレママ限定】不安解消~お風呂上りのベビーケア
日時 2017年11月10日(金)11:00~12:00
会場 CERA表参道
東京都港区南青山3-14-26 CASA SERENA
講師 猪木由美子
参加費 2,000円(材料費込、税込、定員6名)
お申し込み 下のフォームからお申し込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。
お問い合わせ 株式会社セラ ワークショップ係
TEL:03-6721-1710
メールでのお問い合わせはこちら

お申し込みはこちら

お名前*

メールアドレス*

メールアドレス* (確認用)

電話番号*

郵便番号*

ご住所*

ご要望等ありましたら併せてご記入をお願いします。

確認画面は表示されません。上記内容で送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

 

※本申込フォームにご入力いただいた個人情報は厳重に管理し、弊社からのご連絡のみに使用いたします。弊社の個人情報の取り扱いについては以下をご確認ください。http://ceraworld.com/privacy/

2017年8月コラム「紫外線のダメージを受ける夏のパサパサ髪」

 

 

 

の遺伝子をしっかり受け継ぎ、くせ毛が目立つようになってきた子供たち。長年扱い慣れている私とは違い、毎日悪戦苦闘しています。特に夏の暑さが厳しいこの時期は、外で部活に明け暮れているのもあってパサパサに拍車がかかっています。

 

髪はその90%がケラチンというたんぱく質でできています。身体のなかに取り込まれたたんぱく質は細かくアミノ酸に分解されますが、そのうち18種類のアミノ酸が再結合したものをケラチンと言います。このケラチンが少なくなると、髪にツヤやコシがなくなったり、すぐ抜け落ちるような細く弱い髪になってしまいます。ケラチンのなかで、もっとも多いのがシスチンというアミノ酸。私たちの体内でも作ることができますが、年とともに減少していきます。

シスチンは結合することで髪を丈夫にしてくれています。しかしこのシスチン結合は紫外線に当たると切れてしまいます。同時に紫外線を吸収することで髪の酸化が進みます。このときシステイン酸が生成されてしまい、シスチン結合は元に戻ることができなくなるのです。夏の外出時にパサパサになったりダメージを受けた髪になってしまうのはこのためです。

紫外線量の多い季節の外出には日焼け止めは必須という方も多いと思いますが、髪の紫外線対策は疎かにしがちです。肌より何倍も紫外線を浴びている髪。帽子や日傘といった外からの対策と、髪を元気に保つ栄養をしっかり経口摂取する対策を、毎日のなかに組み込むようにしましょう。

またオイルを髪のケアに使うのもおすすめです。シャンプーの前ならば頭皮から髪にかけてオイルを塗ってヘッドマッサージをしてから洗い流したり、シャンプー後にパックのようにしばらく経ってから洗い流したり。手にオイルをとって髪に馴染ませてからドライヤーをかけるのも効果的です。ぜひお試しください。

紫外線の強い季節にオイルが必要なわけ

曇っていても紫外線が増える季節です。毎年夏に向けて紫外線対策を始める方も多いのではないでしょうか?
夏にオイルというと敬遠されがちですが、紫外線の強いこの時期だからこそ美容のケアにオイルをお使いいただきたいと思っています。

毎年暑さが増しているようにも思えるこの季節、湿度も高くなり汗をかくことも多くなります。私たちは汗をかくことで体温を調節しています。汗をかくと肌の表面で水分が蒸発して体表を冷やし、体温が高くなり過ぎないようにしてくれますが、水分を蒸発させるので肌は水分不足になります。
また日差しに照らされ冷房にさらされてカピカピに乾燥してしまった肌の状態を守ろうと皮脂をたくさん出すと考えられています。この皮脂があるため、必要以上に洗ってしまったり拭き取るときに肌を傷つけてしまったりすることがあるので注意が必要です。
暑さや肌の表面にある皮脂に惑わされて、肌の水分不足を見逃さないことが大切です。

近年、オイルには紫外線を防止する成分が含まれていると言われることがあり、日焼け止めのように思っている方もいらっしゃいます。オイルはどんなオイルであっても日に当たると酸化しますし、紫外線を防ぐことはできません。

紫外線には種類があります。UV-Cはオゾン層まで届く紫外線で地上には届きません。UV-AとUV-Bはそれぞれ私たちの肌まで届く紫外線です。レジャーなどで外出した際に影響があるのがUV-B。表皮で散乱し、皮膚に水ぶくれや肌荒れを起こします。日傘や日焼け止めで防ぐことができます。
日々生活しているうえで知らず知らずに影響を受けているのがUV-A。表皮を通過して真皮まで到達し吸収してしまいます。メラニン色素が沈着して酸化が起こりますが、曇りの日でも私たちに降り注いでいるので非常に危険な紫外線です。

夏にも必要な保湿オイル。純度が高く、浸透力の早いオイルを使うと素早く吸収してくれるのでオイル焼けを防ぐことができます。さらにお天気に関わらず日焼け止めを日課にするようにしましょう。肌の奥と外と両方を考えて、毎日のお手入れをしていただきたいと思います。