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タグアーカイブ 妊娠

ビタミンEと女性ホルモン②

ビタミンEは副腎や卵巣に蓄えられています。
女性ホルモンの分泌を調整、
生殖機能を維持してくれます。
女性だけではなく、
男性の精子量や運動量を上げることで、
妊娠率を上げることも分かっています。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

③につづく…

ビタミンEと女性ホルモン①

ビタミンEはの化学名は「トコフェロール」
「子どもを生む力を与える」という意味で、
ビタミンEはもともと動物の餌に含まれている成分の研究で
不妊を解消するビタミンとして発見されました。
胎児の発生段階で酸化しないようはたらいているのでは?と考えられています。
また、性ホルモンの分泌を促進。
妊娠率を上げるとも言われています。

 

ビタミンEオイル「セラリキッド」

②につづく…

ビタミンEの発見

ビタミンEオイル「セラリキッド」

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンEは、
1922年にラットの妊娠に必要な因子として発見されました。
ラットを脱脂粉乳で飼育すると、
不妊症になるというところから研究がスタート。
レタスや小麦胚芽を加えると妊娠できることから、
これらのなかに共通したの栄養素が含まれていると考えました。
1923年に5番目に発見されたことから、
ビタミンEと命名。
1936年には最も活性のあるビタミンEを単離し、
トコフェロールと命名されました。
トコフェロールの語源は
ギリシャ語のtocos「子供を生む」
phero「力を与える、獲得する」に由来します。
ビタミンEは、まさに
妊娠に必要なもの
という意味を持っているのです。