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紫外線と目のオイルケア③

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

目に紫外線が入ると、
脳に紫外線が入ったという信号が送られます。
そのため紫外線から体を守ろうとして
メラニン色素をつくりろうとします。
皮膚が紫外線に当たっていなかったとしても
紫外線に当たったような状態になってしまうことに。
肌だけではなく目の紫外線にも注意が必要です。
ちなみに色の濃いサングラスは反対に瞳孔が開くため、
紫外線を通してしまうことになるとも言われています。
曇っていても紫外線の強い季節になってきますので、気を付けたいものです。

④につづく…

紫外線と目のオイルケア②

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

紫外線は3種類に分かれています。
波長の順番に短いほうから「UV-C」「UV-B」「UV-A」といいます。
このうち地上に届くのは、UV-B、UV-A。
UV-Bは、目の角膜に吸収されて炎症を起こすことがあります。
UV-Aは、目の奥にある水晶体まで届いてしまいます。
水晶体が酸化されると、白く濁ってしまい白内障になってしまいます。
目から紫外線が入るのを防がなくてはいけないことが分かりますね。
③につづく…

紫外線と目のオイルケア①

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。
日差しが強いと感じるようになりました。
光の眩しさが目に痛く感じるはないですか?
少し前まではサングラスはおしゃれのためのものでしたが、
最近は必要に迫られるようになったと感じます。
パソコンやスマホに、紫外線と目には悪影響なことばかり。
しっかりと目のケアもしていく必要があります。
今回は紫外線と目のケアについてお伝えしていきます。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

光は目に、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7つの色に見えます。
ちなみに馴染み深い虹もこの順番に並んでいます。
これらの色は電磁波の波長の順番に並んでいて、
紫外線は紫より波長が短いので、
紫の外「紫外線」と呼ばれます。
②につづく…

2017年8月コラム「紫外線のダメージを受ける夏のパサパサ髪」

 

 

 

の遺伝子をしっかり受け継ぎ、くせ毛が目立つようになってきた子供たち。長年扱い慣れている私とは違い、毎日悪戦苦闘しています。特に夏の暑さが厳しいこの時期は、外で部活に明け暮れているのもあってパサパサに拍車がかかっています。

 

髪はその90%がケラチンというたんぱく質でできています。身体のなかに取り込まれたたんぱく質は細かくアミノ酸に分解されますが、そのうち18種類のアミノ酸が再結合したものをケラチンと言います。このケラチンが少なくなると、髪にツヤやコシがなくなったり、すぐ抜け落ちるような細く弱い髪になってしまいます。ケラチンのなかで、もっとも多いのがシスチンというアミノ酸。私たちの体内でも作ることができますが、年とともに減少していきます。

シスチンは結合することで髪を丈夫にしてくれています。しかしこのシスチン結合は紫外線に当たると切れてしまいます。同時に紫外線を吸収することで髪の酸化が進みます。このときシステイン酸が生成されてしまい、シスチン結合は元に戻ることができなくなるのです。夏の外出時にパサパサになったりダメージを受けた髪になってしまうのはこのためです。

紫外線量の多い季節の外出には日焼け止めは必須という方も多いと思いますが、髪の紫外線対策は疎かにしがちです。肌より何倍も紫外線を浴びている髪。帽子や日傘といった外からの対策と、髪を元気に保つ栄養をしっかり経口摂取する対策を、毎日のなかに組み込むようにしましょう。

またオイルを髪のケアに使うのもおすすめです。シャンプーの前ならば頭皮から髪にかけてオイルを塗ってヘッドマッサージをしてから洗い流したり、シャンプー後にパックのようにしばらく経ってから洗い流したり。手にオイルをとって髪に馴染ませてからドライヤーをかけるのも効果的です。ぜひお試しください。

紫外線の強い季節にオイルが必要なわけ

曇っていても紫外線が増える季節です。毎年夏に向けて紫外線対策を始める方も多いのではないでしょうか?
夏にオイルというと敬遠されがちですが、紫外線の強いこの時期だからこそ美容のケアにオイルをお使いいただきたいと思っています。

毎年暑さが増しているようにも思えるこの季節、湿度も高くなり汗をかくことも多くなります。私たちは汗をかくことで体温を調節しています。汗をかくと肌の表面で水分が蒸発して体表を冷やし、体温が高くなり過ぎないようにしてくれますが、水分を蒸発させるので肌は水分不足になります。
また日差しに照らされ冷房にさらされてカピカピに乾燥してしまった肌の状態を守ろうと皮脂をたくさん出すと考えられています。この皮脂があるため、必要以上に洗ってしまったり拭き取るときに肌を傷つけてしまったりすることがあるので注意が必要です。
暑さや肌の表面にある皮脂に惑わされて、肌の水分不足を見逃さないことが大切です。

近年、オイルには紫外線を防止する成分が含まれていると言われることがあり、日焼け止めのように思っている方もいらっしゃいます。オイルはどんなオイルであっても日に当たると酸化しますし、紫外線を防ぐことはできません。

紫外線には種類があります。UV-Cはオゾン層まで届く紫外線で地上には届きません。UV-AとUV-Bはそれぞれ私たちの肌まで届く紫外線です。レジャーなどで外出した際に影響があるのがUV-B。表皮で散乱し、皮膚に水ぶくれや肌荒れを起こします。日傘や日焼け止めで防ぐことができます。
日々生活しているうえで知らず知らずに影響を受けているのがUV-A。表皮を通過して真皮まで到達し吸収してしまいます。メラニン色素が沈着して酸化が起こりますが、曇りの日でも私たちに降り注いでいるので非常に危険な紫外線です。

夏にも必要な保湿オイル。純度が高く、浸透力の早いオイルを使うと素早く吸収してくれるのでオイル焼けを防ぐことができます。さらにお天気に関わらず日焼け止めを日課にするようにしましょう。肌の奥と外と両方を考えて、毎日のお手入れをしていただきたいと思います。