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紫外線と目のオイルケア④

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

目の疲れを感じたときには、
目の周囲を温めると血行がよくなって楽になります。
ぜひオイルケアの前にホットタオルをのせて休息をとってみてください。

お風呂の中でホットタオルののせておけば、
お風呂上りのスキンケアで「ながらケア」ができるので時間も手間も短縮!
目のまわりは皮膚が薄いので、
オイルの成分には十分気を付けてください。
また強い刺激も禁物です。
あまり強い圧をかけすぎないようにしましょう。
さっと目のまわりにオイルを塗布したら、
こめかみを指の腹でじんわりと押していきます。
次に目のまわりの骨に沿って指の腹を骨に当てるような形で3か所に分けて押してください。
目の下の涙袋の部分も同じく三か所くらいに分けてやさしく押していきます。
両方とも目の内側から外側に向かっていくようにするとたるみの解消にもなります。
最後にオイルをなじませるように先ほど押していった部分を流していきます。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

スキンケアのときに1分だけ目を重点的にケアするだけで、
眼精疲労も目の大きさも変わってきますので、
毎日のケアに取り入れてみてください。

 

紫外線と目のオイルケア③

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

目に紫外線が入ると、
脳に紫外線が入ったという信号が送られます。
そのため紫外線から体を守ろうとして
メラニン色素をつくりろうとします。
皮膚が紫外線に当たっていなかったとしても
紫外線に当たったような状態になってしまうことに。
肌だけではなく目の紫外線にも注意が必要です。
ちなみに色の濃いサングラスは反対に瞳孔が開くため、
紫外線を通してしまうことになるとも言われています。
曇っていても紫外線の強い季節になってきますので、気を付けたいものです。

④につづく…

紫外線と目のオイルケア②

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

紫外線は3種類に分かれています。
波長の順番に短いほうから「UV-C」「UV-B」「UV-A」といいます。
このうち地上に届くのは、UV-B、UV-A。
UV-Bは、目の角膜に吸収されて炎症を起こすことがあります。
UV-Aは、目の奥にある水晶体まで届いてしまいます。
水晶体が酸化されると、白く濁ってしまい白内障になってしまいます。
目から紫外線が入るのを防がなくてはいけないことが分かりますね。
③につづく…

紫外線と目のオイルケア①

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。
日差しが強いと感じるようになりました。
光の眩しさが目に痛く感じるはないですか?
少し前まではサングラスはおしゃれのためのものでしたが、
最近は必要に迫られるようになったと感じます。
パソコンやスマホに、紫外線と目には悪影響なことばかり。
しっかりと目のケアもしていく必要があります。
今回は紫外線と目のケアについてお伝えしていきます。

ビタミンEオイル「セラリキッド」

光は目に、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7つの色に見えます。
ちなみに馴染み深い虹もこの順番に並んでいます。
これらの色は電磁波の波長の順番に並んでいて、
紫外線は紫より波長が短いので、
紫の外「紫外線」と呼ばれます。
②につづく…

2017年8月コラム「紫外線のダメージを受ける夏のパサパサ髪」

 

 

 

の遺伝子をしっかり受け継ぎ、くせ毛が目立つようになってきた子供たち。長年扱い慣れている私とは違い、毎日悪戦苦闘しています。特に夏の暑さが厳しいこの時期は、外で部活に明け暮れているのもあってパサパサに拍車がかかっています。

 

髪はその90%がケラチンというたんぱく質でできています。身体のなかに取り込まれたたんぱく質は細かくアミノ酸に分解されますが、そのうち18種類のアミノ酸が再結合したものをケラチンと言います。このケラチンが少なくなると、髪にツヤやコシがなくなったり、すぐ抜け落ちるような細く弱い髪になってしまいます。ケラチンのなかで、もっとも多いのがシスチンというアミノ酸。私たちの体内でも作ることができますが、年とともに減少していきます。

シスチンは結合することで髪を丈夫にしてくれています。しかしこのシスチン結合は紫外線に当たると切れてしまいます。同時に紫外線を吸収することで髪の酸化が進みます。このときシステイン酸が生成されてしまい、シスチン結合は元に戻ることができなくなるのです。夏の外出時にパサパサになったりダメージを受けた髪になってしまうのはこのためです。

紫外線量の多い季節の外出には日焼け止めは必須という方も多いと思いますが、髪の紫外線対策は疎かにしがちです。肌より何倍も紫外線を浴びている髪。帽子や日傘といった外からの対策と、髪を元気に保つ栄養をしっかり経口摂取する対策を、毎日のなかに組み込むようにしましょう。

またオイルを髪のケアに使うのもおすすめです。シャンプーの前ならば頭皮から髪にかけてオイルを塗ってヘッドマッサージをしてから洗い流したり、シャンプー後にパックのようにしばらく経ってから洗い流したり。手にオイルをとって髪に馴染ませてからドライヤーをかけるのも効果的です。ぜひお試しください。