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タッチングとは

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「タッチング」とは、言葉の通り、手を使って身体に触れることです。

昔から「手当て」といわれているように、手を当てること、触れることによって心身が癒されることを私たちは経験的に理解しています。母親の手に触れられると気持ちが安らぎ、痛かったのが嘘のように消えてしまう、そんな記憶のある方も多いと思います。

最近では、触れること=タッチングの効果についての研究が進み、タッチングによって痛みが和らぐことのメカニズムが解ってきました。

 

痛みをやわらげるタッチング

1) β-エンドルフィン濃度が高まることによる鎮痛効果

名称未設定-3肌に触れる刺激により、鎮痛系にかかわる神経伝達物質のβ-エンドルフィンの濃度が高まり、痛みが抑えられます。

多幸感や鎮痛作用をもたらすβ-エンドルフィンは、モルヒネの数倍の鎮痛作用があるといわれています。

2) 痛覚の信号伝達を抑える(ゲートコントロール)

痛み(痛覚)は神経線維を伝って脊椎にあるゲートを通り、脳に信号が送られて感知されます。触れることによる刺激(触覚)も同じ流れで脳に伝わりますが、より太い神経線維を通じて伝わります。これが痛みの伝わるゲートを閉じるように作用してくれるため、痛みの感覚を軽くしてくれます。

3)安静ホルモン「オキシトシン」が分泌する

オキシトシンは別名“安静ホルモン”と呼ばれており、触れることで分泌され、体内に広がります。このオキシトシンが、ストレスに反応して分泌されるコルチゾールというホルモンのレベルを低下させ、安心感や鎮痛をもたらしてくれます。

 

セラのタッチング

単に“触れる”というだけでなく、臨床の積み重ねによって独自のタッチング法を確立し、より効果的なタッチングを実践しています。

R0100806一般的なタッチングでは衣服の上から手を当てることも少なくありませんが、触れることの働きを考えると、肌に直接手を触れることが効果的です。しかしよほど親しい間柄でなければ、直に触れたり触れられたりすることは、逆に緊張してしまうことにもなります。

それを解消するのに最適なのは、タッチングのときにトリートメントオイルを使うこと。オイルを少し手にとって触れることで肌に触れるときの緊張が和らぎます。また手と肌の摩擦が少なくなり、心理的な距離感も近くに感じることができます。

トリートメントオイルは天然ビタミンEをメインにブレンドしています。ビタミンEは、皮膚からの浸透性がたいへん良く、抗酸化のはたらきがとても強いため、酸化しやすい細胞を元気に保ちます。

また、ビタミンEは皮膚の代謝をはじめ、身体で行われるあらゆる代謝に関わっており、肌をきれいにする働きがあるほか、血行を促すことで冷え性や肩こりの改善も期待できます。

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